F.A. さま
お問い合わせ、ありがとうございました。回答が遅れ、申し訳ありませんでした。
ご指摘のネットの店舗を知らず、ネット検索でちょっと調べてみました。
ネット上では、英国ヒーリングハーブ社とかのフラワーエッセンスが取り扱われており、バッチフラワーの取り扱いは見当たりませんでした。お問い合わせの内容からすると、その店舗では、バッチフラワーの販売も行っているということなのだろうと思います。
数あるフラワーエッセンスについては、当店サイトの
Q&A Q3 http://www.gokurakuichiban.com/Q&A3.htm
の回答の前半をご覧いただきたいと思います。
保存料としてブランデーを使用したバッチフラワーの製品は、バッチフラワーレメディの製造販売を行っている英国ネルソン社のオリジナルの商品で、欧米では、このブランデー入りの商品が販売されています。ただし、日本への輸出向けの商品については、このブランデーの使用が日本の酒税法上、酒扱いになり、酒類としての課税対象商品となってしまいます。これを回避するため、以前はブランデーの代わりにワインビネガー、現在は、グリセリンが使用されております。したがって、日本向けバッチフラワーの正規輸入品には、アルコールは含まれておりません。
バッチフラワーの日本の輸入総代理店はネルソン社との契約でプルナマインターナショナルとなっており、日本で販売されているブランデー入りのバッチフラワーは、いわゆる並行輸入品ということで、こうした販売は本来認められない行為であるはずです。日本向けだけはグリセリンタイプの特別仕様になっているせいもあり、内外価格差が生じ、こうした並行輸入品の販売が出てくるようです。
ただし、合法的な個人輸入という方法があり、これをうたってブランデー入りのバッチフラワーを販売するサイトが楽天、グーグル等に存在するようです。この対策として、アメリカ等の海外に所在している販売店が、日本のお客さま向けに国内で個人輸入等をうたい文句とした低価格販売を行った場合には、その販売店に対して製造・販売元であるネルソン社がその販売店に対し出荷を停止することに決まったそうです。
バッチフラワーは、心を良くしようというデリケートな商品です。こうした商品は、その販売形態、販売者の利己的経済利益の追求の意識などが、その商品の効果に影響が出ないということはないようです。素性の正しいバッチフラワーをお求めになられることをお勧めいたします。
さらに理解を深められたいということであれば、上記「Q&A3」でも紹介させていただいている、以下のサイトをご覧いただくか、あらためて、お問い合わせをいただきたいと思います。
バッチフラワー協会 http://www.bachflowerassoc.com/
バッチフラワーの広場 http://www.bachflowerassoc.com/happyhiroba/
とくに、その中の現在連載中フォーラム、「バッチフラワーのとても重要なお話です、ぜひお読みください (by 浅見)」が、大変参考になるのではないかと思われます。
最後に、勝手なお願いではございますが、バッチフラワーに関心を待たれる皆さまへの参考として、この「ご相談」と回答を、匿名Fさんの「ご相談」ということで、当店サイトのページに「Q & A」として紹介させていただきたく、お差し支えなければ、その旨「了解」と、ご返事のメールをいただければ幸いに存じます。
2007年12月25日 ごく楽一番 穀楽