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マイナス感情の
グループ別38種類の
バッチフラワーレメディ |
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店主ご挨拶 |
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自己紹介(1)
はじめまして、店主、穀楽(ごくらく、本名、木村良則)と申します。
もう知らない人の方が多いかと思うくらいの大学紛争の末期、学生運動とは無縁の私立高校でしたが、ひとりマイナス感情を発揮、学校、教師に反抗し、荒れた学校生活を送りました。
今思えば、授業の邪魔になる単なる問題児ということだったでしょう。朝、学校へ向かいながら行く気がなくなり、そのまま神田の本屋街へ行って時間を過ごすこともありました。まあ、自慢になるわけもありませんが、今でいう登校拒否の元祖だったんじゃないかと思います。
それでも親をはじめ、自分の気づかないところで、周りの方々の暖かい配慮をいただいていたのでしょう、なんとか高校は卒業させていただき、「大学くらいは入っておきなさい。」という親の説得で、某大学文学部に潜り込みました。
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| 店主 穀楽(ごくらく) |
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自己紹介(2)
親の思いと期待に、卒業ぐらいはせねばと、なんとか大学は卒業はしたものの、もとより志もなく入った、女の子ばっかりの文学部、男がそこから就職先を見つけるというのは放送局、出版社とかに有力なコネがあるというのでもなければなかなか難しく、就職を断念。どこから聞いてきたか、母親が公認会計士というのがあって社会的地位もあって、立派で収入もいい職業だとか。
ろくな受験勉強もせずに過ごしてきた反動か、これに挑戦するという気にはなり、正直それを口実に自分の人生をもう少し先に延ばせると思ったのだろう、これに乗った。学生気分の延長で、まだまだ自分の人生に猶予がほしかった。親のすねをさらにかじって3年後、やっとのことで試験に合格。3年も遊ぶというのは、甘え以外の何物でもなく、しかもその半分はほとんど趣味の勝負事の遊びに費やしていたように思う。合格後とりあえず私の社会人としてのスタートは、27歳にしてやっとこ、会計士(補)としてスタートしました。
こうして振り返ると、自分の甘えに、穴に入りたくなるような恥ずかしさが込み上げてくるところではあります。
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自己紹介(3)
社会人を外資系大手の監査法人の会計士としてスタートさせたものの、仕事に対する充実感はない。それでも人並みに、自分の仕事に情熱を傾け頑張り10数年。そして味わう、辛さ、挫折、焦燥感。随分自分をいじめる意識をもった覚えがあります。この頃、十二指腸潰瘍で通院。
情熱も湧かない3次試験にやっとこ合格後、もっとクライアントのニーズに直接的に応えるサービスと思えた業務システムの導入コンサルティングを目指し、退職依願、「システム・コンサルティングをウチやってくれ」という、何をやらせようとしているのかの理解も持たぬ人々の引き止めに、まあ勉強期間を持つのもいいかと、またしても甘えの3年間を過ごし、そして退職、システム・コンサルタントとして独立。
そして現在に至ると、順風満帆のようにいいたいのですが、天はそれほど甘くはありません。独立して数年後、にっちもさっちも行かなくなってヒーヒーいっている頃、クライアントの経理部長の縁で、居酒屋で師匠、浅見政資先生にお会いする。東大出の経済通というので、やや緊張してたら、話の内容にびっくり。それでもその日は、夜の12時くらいまでお付き合いいただき、いろんな話をお聞かせいただきました。
その年の暮れ、駅の階段を上がっていて、ふらつく自分に気づく。胃潰瘍による貧血でした。1週間ほど入院。このころ既に自分でも、心と体に密接な関係があることには気づいていました。やがて、師匠がオープンした心と体を良くするお店に通い始め、それ以来、バッチフラワーレメディを続けています。
胃潰瘍で入院したとき、当時長いこと飲んでいた十二指腸潰瘍の薬を、もういい加減いいだろうと飲むのを止めていて、それも胃潰瘍の一因だろうといわれ、また薬を飲み始めました。「いつまで飲まなきゃいけないんですか」と問うたら大学病院の若い女医さん答えて曰く、「一生です」。
ある日、ゴールデンウィークの時期にかかる1か月分の薬の処方に問題があって、病院のシステムのなかで自分の責任回避にばっかり気を使って、ちっとも気の利かない看護婦さんたちのおかげで、診察室と投薬窓口を何度も往復させられた。それで、「もういい。」といって、その女医さんの前に薬の袋をおいて診察室を出てきた。女医さんはちっとも悪くなく、後でかわいそうなことをしたとは反省。第一そんなマイナス感情をぶつけるような態度を取ってはいけません。そもそも、そんなふうだったから胃潰瘍など患ったのでしょう。
ただそのとき、自分の体を、そして多分、そのときもかなり気づいていたのだと思う、そういう体にしている自分の心も含めて、そんな病院のシステムに委ねようとしている自分に対し、情けなさと腹立たしさをどこかで感じたのでした(まあ、ホリー状態)。それ以来、薬を飲むのを止めてしまった。そして病院もそれから歯医者以外には行ったことがない。誤解のないように、病院の悪口を言っているのではありません。当人の心のあり方、持ち方の話です。
そして現在、風邪を引く年がめったにないくらい、いたって健康な毎日を過ごさせていただいております。
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自己紹介(4)
店主、名乗りまする「穀楽(ごくらく)」は、ことばの正確な使い方の大事さを説かれる、浅見政資先生がことばの使い方を学び楽しむ趣旨で主宰される「都々逸倶楽部 綾鳶の会」に参加させていただいたときに頂戴した「号」です。
穀潰しの道楽者、極楽トンボといったところで、こうしてわが身を振り返ってみて、何やら言い得て妙と感じさせていただく次第です。
今回、このお店のオープンに当たり、この「号」をお店の名前にも使わせていただきました。ただし、お店の名前の方の「ごく楽」には、多くの方に、「ごく、楽になっていただきたい」という思いを込めさせていただいております。
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あなたはいくらでも輝ける
人は良くなれる、いくらでももっと良くなれる。そして自分を輝かせ、ほかの多くの人との輝きの輪の中で、自分の確かな道を見出し歩んでいける。
自分の経験から、かろうじてその確信だけはお伝えさせていただけるように思っております。
そのための、ほんの一役を担わせていただけるとしたら、身に過ぎる光栄との感謝の気持ちをもって、2006年1月31日、当店オープンさせていただきました。
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■定休日
■午前中営業(10:00AM 〜 1:00PM) □営業日 |
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通常営業日の営業時間は、原則10:00AM 〜 9:00PMとさせていただいております。「無料相談」(Tel.03-3419-0903)または「店舗販売のご案内」 をご参照の上、遠慮なくご連絡ください。
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| 店主より |
ごく楽一番の店主、穀楽(gokuraku)です。私自身が、長年お世話になり実感してきたバッチフラワーの効果を、ぜひできるだけ多くの人たちに体感していただきたい。バッチフラワーを通して多くのみなさまに自分の人生の意味と楽しさをいっぱい感じていただけたなら・・・。
そんな思いからバッチフラワーの専門店、ごく楽一番を始めました。安心してみなさまにご利用いただけるお店をめざしております。
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